(動画)神戸内外の名店がオリジナル豚まん 「KOBE豚饅サミット」12日まで



【神戸経済ニュース】神戸内外の豚まん店などがオリジナルの豚まんを販売する「第12回KOBE豚饅サミット」が10日開幕した。発起人の3店舗である老祥記、神戸元町・四興楼、三宮一貫楼のオリジナル豚饅を発売する午前11時に合わせて、南京町広場に面した店舗前でオープニングセレモニーを開催。前日に選ばれた第12代KOBE豚饅娘の2人も参加し、にぎやかに「豚まんの祭典」の開幕を祝った。11〜12日は大丸神戸店(神戸市中央区)の北側回廊で「サミット」のために各店舗が企画した13種類の豚まんを販売する予定だ

 今回の話題は、南京町にある洋食の老舗「伊藤グリル」が老祥記とコラボレーションして初参加したこと。今年で創業100年を迎える伊藤グリルの特製デミグラスソースで中身を味付けした「ポークシチュー」の豚まんだ。さらにトリュフソースで仕上げて、丸ごと豚まんの生地で包んだ超豪華版だ。題して「創業100年饅」。台湾を代表する家庭料理の魯肉飯(ルーローハン)を包んだ四興楼の「るろうに豚まん」、鴨肉の赤ワイン煮込みを中身に詰めた三宮一貫楼の「これいいカモ!鴨と赤ワインの豚饅」と、3個セットを600円(税込み)で販売する。

 神戸市内で発起人の3店舗以外では、太平閣「のりぶタコまん」(300円)、神戸ポートピアホテルのレストラン聚景園「のび〜るチーズと豚角煮饅」(350円)を販売。神戸以外では横浜中華街の「江戸清」、長崎新地中華街の「蘇州林」、熊本の「山水亭」、仙台の「桂雀花」と各地の名店が、日本の豚まん発祥地である神戸に集う。8種類の豚まんが1個ずつ入った「まんぷくBOX」(2300円)も用意した。まんぷくBOXと発起人3店舗のセット(600円)には、豚まん引換券が当たる「豚饅くじ」が付く。

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