斎藤兵庫知事、阪神・オリ優勝パレード「前回を参考にルート考えたい」

20230922ミャクミャク

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は22日に大阪市北区で開いた記者会見で、11月23日に開催する阪神・オリックスの優勝パレードの神戸市でのコースについて「(阪神がパレードした)前回2003年は大丸(神戸店)ぐらいからスタートして、ぐるっと回ってフラワーロードを南下し、最終的に東遊園地に到達するコの字型のコースだった」と説明。そのうえで「そういったところを参考にしながら」コースを決める方針を示した。さらに「何より大事なのは安全対策で、ここは県警ともしっかり協議をしながら、事故やケガのないようなルートを考えたい」と述べた。

 大阪市でのコースについて吉村洋文・大阪府知事は「できれば大阪市役所を出発し、心斎橋までの約2キロでできれば」と述べ、前回同様のコースが望ましいとの考え示した。

 パレードは「関西を盛り上げる」との観点から、2025年に開催する国際博覧会(大阪)の機運を高める機会にもしたい考え。どういった形で博覧会について情報発信するかについては、関西経済連合会の松本正義会長(住友化学社長)が「これから機運醸成委員会に行く」「アトラクティブな(人目を引く)企画ができれば」と話した。斎藤知事は「兵庫県は会場外、県内で展開する『ひょうごフィールドパビリオン』という万博を契機にした独自のプロジェクトがあり、あわせてPRする機会になれば」と語った。吉村知事は「ぜひ(博覧会の公式キャラクターである)ミャクミャクには参加をしてもらいたい」と話していた。

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