三宮再開発 三宮バスターミナルビル第1期が起工式、久元神戸市長ら鍬入れ

20230907くわ入れ

【神戸経済ニュース】三宮再開発で中心的な事業の1つである三宮バスターミナルビル第1期の起工式が7日午前に開催された。地権者らで作る再開発会社が主催した。式典では兵庫県の斎藤元彦知事や神戸市の久元喜造市長のほか関係者が盛り砂に鍬(くわ)を入れて、工事の安全を祈った(写真)。約200人が出席した。

 式典であいさつしたのは順に、久元市長、斎藤知事、バスターミナルを直轄事業とする国土交通省の見坂茂範・近畿整備局長、地権者の代表として有馬芳香堂の有馬英一社長、特定事業参加者を代表して三菱地所(8802)の中島篤社長、設計に携わった建築家の坂茂氏、施工を担当する大林組(1802)の蓮輪賢治社長、施工主である雲井通5丁目再開発会社の鳥居聡代表の8人だった。

 同ビルは低層にバスターミナルと商業施設、大ホール、三宮図書館が入居。低層部の屋上には六甲山・摩耶山を臨む屋上庭園を設ける。高層部はオフィスビルとホテルになる計画だ。最上層部のホテルはテイクアンドギヴ・ニーズ(4331)が運営する。約4年半の工期を計画しており、完成は2027年度中になる見通しだ。

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