神戸空港、7月の旅客数は前年比10%増の29万人 ほぼ全路線で利用増

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【神戸経済ニュース】空港運営会社の関西エアポートグループが25日に発表した7月の神戸空港旅客数は、前年同月比10%増の29万0661人だった。新型コロナウイルスが法的に季節性インフルエンザと同じ扱いに移行してから、初めての夏休みシーズンを迎え、旅客需要が膨らんだとみられる。

 路線別では、8月20日で運航を終了する新潟便以外の全路線で旅客数が前年同月を上回った。路線別に利用率(提供座席数に対する有料乗客数の割合)をみると、主力の羽田便は利用率が79.1%と引き続き高水準。利用率が最も高かったのは新千歳便で86.3%だった、高知便も49.8%とほぼ半数の座席が埋まった計算だ。

 旅客便の発着回数は前年同月比5%減の2338回だった。小型機なども含めた全体の発着回数は1%減の3059回になった。


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