神戸空港、6月の旅客数は前年比28%増の27万人 新潟便運休を補い増加

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【神戸経済ニュース】空港運営会社の関西エアポートグループが25日に発表した6月の神戸空港旅客数は、前年同月比28%増の27万5898人だった。民間企業で出張制限を緩和する動きが広がり、ビジネス客が回復した。フジドリームエアラインズの新潟便が運行を休止した分は減少したが、他の路線の増加で神戸空港全体としては前年同月を大幅に上回った。

 路線別では、新潟便以外の全路線で旅客数が前年同月を上回った。路線別に利用率(提供座席数に対する有料乗客数の割合)をみると、主力の羽田便は利用率が79.7%と高水準で推移した。このほか新千歳便のは85.0%、那覇便の利用率は75.1%、下地島便は78.3%と高い利用率で推移した。鹿児島便の旅客数は1万4390人と前年同月比2.2倍と好調だった。

 旅客便の発着回数は前年同月比2%増の2198回だった。小型機なども含めた全体の発着回数は3%増の2744回になった。

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