神戸空港、5月の旅客数は前年比41%増の29万人 那覇便など利用率改善

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【神戸経済ニュース】空港運営会社の関西エアポートグループが23日に発表した5月の神戸空港旅客数は、前年同月比41%増の29万0845人だった。民間企業で出張制限を緩和する動きが広がり、ビジネス客が回復した。加えて上旬の大型連休には旅行客も増え、沖縄方面や北海道方面など遠隔地に向かう便の利用率が改善した。

 路線別では、フジドリームエアラインズが運休を決めた新潟便以外の全路線で、旅客数は前年同月を上回った。主力の羽田便は利用率が82.5%と、満席になる便も目立つ状態だ。新千歳便の利用率(提供座席数に対する有料乗客数の割合)は77.1%、那覇便の利用率は69.9%、下地島便は70.5%と前年同月(58.1%、44.9%、39.8%)を大きく上回った。

 旅客便の発着回数は前年同月比5%増の2317回だった。小型機なども含めた全体の発着回数は7%増の2845回になった。

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