久元神戸市長、マイナンバー「まず全ぼうと原因はっきりと」「国と地方は覚悟を」

20230622久元神戸市長

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長(写真)は22日の定例記者会見で、マイナンバーカードに誤って他人の情報が結びつく問題が各地で相次いでいることについて、「まず全ぼうをはっきりさせるということ、そして原因をはっきりさせるということ」が必要だと強調した。政府が実施する「総点検も、そのために実施するということだと思うし、総点検をふまえたうえで改善策を主として国が行うと考えている」との見方を示した。

 久元市長は「いずれにしても国と地方が相当な覚悟を持って、対応しなくてはならない課題だと認識している」と述べた。神戸市では、マイナンバーカードに誤って他人のマイナポイントを結びつける事例は見つかっていないという。ただマイナンバーカードに正しい情報が結び付かなかった4件について把握していると、総務省の調査に対して回答したと16日に発表していた。


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