(写真)第50回神戸まつり4年ぶりパレード開催 イニエスタ登場・サンバ復活

20230528総踊り
写真1 総踊り

【神戸経済ニュース】神戸まつりで最もにぎわうメーンフェスティバルが28日、4年ぶりに開催された。最もにぎわうフラワーロードでは、やはり4年ぶりに神戸市婦人団体協議会の約1000人による圧巻の「総踊り」で、午前11時すぎに開幕した(写真1)。おまつりパレードの先頭を切ったのは「ジャズ100周年記念パレード」(写真2上)。神戸で日本初の日本人によるジャズバンドが演奏してから100周年を記念する。旧居留地の神戸朝日ビルでは、ジャズ100年を記念した演奏会も開催した(写真2下、演奏は甲南大学Jazz研究会)。

 ジャズ100周年記念パレードに続いたのは「神戸2024世界パラ陸上パレード」。オープンカーに乗った組織委員会の増田明美会長が(写真3上)、パレードに参加した走り幅跳びの山本篤選手、短距離の近藤元選手のほか、車いすダンサーのかんぱらけんたさんら(写真3下)を紹介した。このほか例年参加している東京ディズニーリゾートが「40周年スペシャルパレード」として、ミッキーマウスらディズニーのキャラクターがパレード用の車両に乗ってパレードしていた。

 ラグビーリーグワンのコベルコ神戸スティーラーズなどスポーツチームのほか、神戸税関など公的機関や、民間のダンスチームなどパレードには56団体が参加した。パレードの最後を務めたのはサッカーJ1で現在首位と好調のヴィッセル神戸だ(写真4上)。アカデミー生やスクール生らも含めた約250人が参加し、トップチームの選手らは専用の車両でパレード(写真4中)。退団を発表したアンドレス・イニエスタ選手も登場し、沿道の観客らに手を振っていた(写真4下)。

 午後3時からはパレードの「フィナーレ」。神戸まつり名物のサンバチームによるパレードも4年ぶりの復活だ(写真5上、写真5下)。37回連続出場の「日伯協会・神戸ブラジル協会チーム」などサンバチーム8団体が参加した。サンバといえば華やかな女性の衣装が印象的だが、女性ダンサーに交じって男性のダンサーもポーズを決めていた(写真5中)。

▽写真2 ジャズ100周年記念パレード/旧居留地ステージ
20230528ジャズ100周年20230528甲南大学ジャス研

▽写真3 世界パラ陸上2024神戸 増田会長/選手ら
20230528世界パラ増田会長20230528世界パラ選手

▽写真4 ヴィッセル神戸/選手用車両/イニエスタ選手
20230528ヴィッセルカード
20230528ヴィッセル選手用車両20230528イニエスタ

▽写真5 フィナーレのサンバパレード
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