久元神戸市長、副市長「民間人の起用を模索したい」 現時点でめどなし

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長は28日の定例記者会見で、3月末に油井洋明副市長が退任して副市長3人のうち1人が空席になることについて、「民間人の起用を模索したい」との意向を示した。ただ「適任者はすぐには見つからないだろう」とみており、「当面は2人体制で、今西(正男)副市長と小原(一徳)副市長にお願いしたいと思っている」と説明した。人選については「まだ、めどが立っているわけではない」と強調した。記者の質問に答えて述べた。

 久元市長は「3人の副市長がいる中で、市の職員の出身者が3人を占めるというのが、いいのかどうか」と指摘。総務省出身者が副市長を務めた際は「コロナ対策の初期の段階で、国や県との連絡調整、学会とのパイプも生かして新しい新型コロナへの対応を提案してくれるなど成果はあった」という。その際と状況が変わり「とにかく新しい政策にチャレンジをしていかなければならない」との現状から、「民間出身の方に、3人目の副市長になっていただきたい」と語った。

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