中国・大連市の幹部が神戸市を訪問へ 神戸医療産業都市と連携確認など

【神戸経済ニュース】中国・大連市の幹部らが10日に神戸市役所を訪問することが8日、明らかになった。大連市の冷雪峰副市長が率いる「大連市経済貿易代表団」が大連市への投資促進などを目的に来日する一環で、神戸市にも立ち寄る。大連市が推進し、中国の国務院(中央政府)も承認した「医薬生命健康産業先行モデル区」について、神戸医療産業都市との連携を改めて確認することなどがねらいとみられる。

 神戸市は今西正男副市長らが応対する見込みだ。神戸市と大連市の間では、2021年7月に経済交流の推進について覚書を交換。22年3月には神戸大学医学部付属病院と中国の大連大学付属中山病院は、医療分野での交流促進について連携協定を結んだ経緯もある。中国が「ゼロコロナ政策」を実質的に終了したのを機に、友好関係にある両市の間で交流を促進し、中長期的な視点で双方の経済の活性化につながる道を模索する。

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