大栄環境、今期純利益5%減の見通し 上場初日で一時1800円台まで上昇

20221214大栄環境

【神戸経済ニュース】14日に東京証券取引所のプライム市場に新規上場した大栄環境(9336)は、2023年3月期の連結純利益が前期比5%減の84億円になりそうだと発表した。廃棄物の取り扱い量が回復基調で増収を見込むが、燃料費や水道光熱費、アルミ価格の高騰も逆風という。為替差益の減少などもあって、最終減益になる見通し。売上高は4%増の673億円、営業利益は微増の128億円を見込む。

 14日の東京株式市場で大栄環境株の終値は1796円だった。公募・売り出し(公開)価格を26%上回る1710円の初値を付けた後、前場には一時1890円まで上昇。後場に入ると利益確定の売りも出て一時は初値を下回ったが、大引け間際には再び1800円台を回復する場面があった。

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