(動画)来年こそ新型コロナ収束で平穏な1年に 三宮「光の回廊」試験点灯



【神戸経済ニュース】鉄道各社の三宮駅南側に集まる商業施設や銀行など13社で構成する「三宮駅南・光のデッキ回廊委員会」は16日夕方、年末にかけて毎年実施しているイルミネーション「〜1000mの光の回廊〜KOBE LIGHT MESSAGE in 2022〜ECO ANGEL〜」の試験点灯を実施した。駅前のイルミネーションは2008年から実施しており、今年で15回目。20年、21年に続いて今年も主要な部分の光を「青」で統一した(動画)。

 かつては赤や紫、緑といった色も使って約10万球のLEDがカラフルに彩っていた。ただ20年からは、新型コロナウイルス感染症の治療に携わる医療従事者への感謝の気持ちを表す「青い光」を基調にした。神戸阪急〜JR三ノ宮駅、神戸マルイ〜神戸交通センタービル、阪急神戸三宮駅〜JR三ノ宮駅、ミント神戸前の主要な4カ所を青い光が包み、厳粛な雰囲気に包まれた。

 感染対策と経済の両立への取り組みが広がっているが、足元では感染拡大「第8波」も指摘される。来年こそ新型コロナの収束をみて、平穏に日々を過ごせるよう願いを込める。点灯する期間は18日から12月25日で、期間中は午後5時半〜午後11時に点灯する予定だ。この期間には神戸阪急が、歩道橋に連なる2階入り口のグランパティオでクリスマスツリーも点灯する。

 主催者である三宮駅南・光のデッキ回廊委員会を構成する14社のうち、幹事会社は神戸地下街(さんちか、神戸交通センタービル)、阪急阪神百貨店(神戸阪急)、神戸新聞社、神戸新聞会館(ミント神戸)の4社。委員会社は神戸国際会館(SOL)、神戸新交通、サンシティビル(ダイエー神戸三宮店・イオンフードスタイル)、竹中工務店、西日本旅客鉄道(JR西日本)、阪急電鉄、阪神電気鉄道、丸井(神戸マルイ)、三井住友銀行の9社。兵庫県、神戸市、神戸商工会議所が後援する。

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