神戸市、次回発行の公募地方債を5年・20年に 各200億円「神戸市SDGs債」

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【神戸経済ニュース】神戸市は次回発行する公募地方債の年限を5年債、20年債に決めたと5日、明らかにした。発行額はそれぞれ200億円程度を見込んでおり、合計400億円程度の資金調達を予定する。条件決定の時期は5年債が最速で8月下旬、20年債は最速で10月上旬を予定している。神戸市としては2022年度の最初の公募債の起債になる。

 主幹事は5年債が大和証券(事務)、SMBC日興証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券。20年債が大和証券(事務)、野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務める。

 神戸市は21年度から、公募債の全額を「神戸市SDGs債」として発行している。神戸市の中期計画である「神戸2025年ビジョン」に対し、格付け投資情報センター(R&I)から第三者評価を取得した。22年度も神戸市は公募地方債を引き続き「神戸市SDGs債」として発行する。

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