三ツ星ベルトの垣内会長が退任、相談役へ 会長は空席に

【神戸経済ニュース】自動車向けなど工業用ベルトを製造する三ツ星ベルト(5192)は14日、6月29日に開催する定時株主総会で垣内一会長(74)が取締役を退任すると発表した。退任後は相談役に就く。池田浩社長(64)は続投し、会長職は空席になる。

 このほか同社は、上席常務執行役員の倉本信二人事部長と、税理士の三宅由佳氏が取締役に、弁護士の滝口(玉泉)広子氏が監査役に就任する人事も合わせて発表した。いずれも6月29日の株主総会と、その後に開催する取締役会で正式に決定する。

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