兵庫県、宿泊割引で鳥取県・香川県との相互乗り入れ停止 20日から当面

【神戸経済ニュース】兵庫県は17日、宿泊割引「ふるさと応援!ひょうごを旅しようキャンペーン+」について鳥取県と香川県の住民による新規予約を20日から当面の間、停止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、鳥取県と香川県が隣接県民による宿泊割引の新規予約の受け付けを20日から停止するため、相互乗り入れを停止する。

 鳥取県、香川県の住民による19日までの予約分は、引き続き割引などの対象になる。両県の住民とも、それぞれ自県の宿泊割引は引き続き予約が入れられる。このほか兵庫県、京都府、徳島県の住民は引き続き、兵庫県内の対象施設について割り引きを適用した予約ができる。

 宿泊割引を巡って兵庫県は、大阪府の住民による新規予約受け付けを13日から、岡山県の住民による新規予約受付は14日から停止している。大阪府は同府の住民も含めて、新規の予約を停止。岡山県は同県の住民による新規予約は引き続き受け付けている。

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