神戸同友会の代表幹事に神戸鋼顧問の楢木氏 5月に富田氏が任期満了

20211211楢木一秀氏

【神戸経済ニュース】神戸経済同友会は10日、神戸製鋼所(5406)顧問の楢木一秀氏(68、写真=資料)が代表幹事に就任することが内定したと発表した。2022年5月20日に開催する定時総会で、正式に選任する予定だ。同日で2年の任期を終える富田健司代表幹事(川崎重工業顧問)と交代する。

 昨年5月に就任した服部博明代表幹事(みなと銀行会長)は、引き続き2年目の任期を務める。

 神戸経済同友会の代表幹事は2年の任期で2人が務め、1年ごとに1人が交代するのが通例になっている。楢木氏は服部氏とともに、同友会のけん引役を務める。10日に開催した常任幹事の会合で決まった。

 楢木 一秀氏(ならき・かずひで) 1977年3月に阪大基礎工卒、4月に神戸製鋼所入社。2014年4月に同社副社長、16年4月コベルコ建機社長、21年5月に神戸製鋼顧問。兵庫県出身。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告