今日の株式相場・続伸、内需関連に物色の矛先  日経平均3万2700円台も

【神戸経済ニュース】14日の東京株式相場は続伸しそうだ。前日の米株式相場が上昇したのを追い風に、日本株も買いが先行するとみられる。日経平均株価には通期予想を上方修正したファストリ(9983)の寄与も期待できそうだ。一方で外国為替市場では早朝に1ドル=137円台に上昇するなど輸出関連株には逆風。ファストリがけん引する形でアパレルや、その他は小売りなど内需関連に物色の矛先が向かう展開が想定される。日経平均は2....

今日の株式相場・上値重い、円相場138円台に上昇  3万2000円回復が焦点

【神戸経済ニュース】13日の東京株式相場は上値の重い展開か。前日の米株式相場は上昇したが、外国為替市場で円相場が1ドル=138円台と急速に上昇したのが重しになる。ハイテク株や自動車株など輸出関連銘柄には利益確定の売りが続く可能性が高い。日経平均株価は高値から1000円超下落して値ごろ感が増しているが、海外勢による先物への売りなどが引き続き出やすい情勢との指摘は多い。日経平均は3万2000円の節目を回復するか焦....

今日の株式相場・続伸か、円高が重しも海外勢が支え  3万2500円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】12日の東京株式相場は続伸しそうだ。前日の米株式相場が上昇したのを受けて、日本株も買いが優勢になると見られる。外国為替市場で円相場が1ドル=140円台前半に上昇したのは重しだが、海外勢による日本株への買いが支えになるとみられる。足元で3〜5月期決算が発表しており、好業績の発表が相次ぐ内需株などに関心が向かいやすい。さらに4〜6月期決算の発表に先回りする内需株なども物色されそう。日経....

今日の株式相場・6日ぶり反発か、自律反発の値動きに 3万2500円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】11日の東京株式相場は6営業日ぶりに反発しそうだ。前日までの5日続落で日経平均株価が1563円(4.63%)下落したことから、自律反発的に買いが入るとみられる。前日の米株式相場が上昇したのも追い風になる。外国為替市場では円相場が1ドル=141円台前半と前日と大きく変わらない水準で推移しており、上昇の重しにならないだろう。日経平均は3万2500円近辺まで上昇する展開もあるだろう。終値で5日移動平....

今日の株式相場・5日続落か、米利上げ観測が強まる  3万2000円近辺に下落も

【神戸経済ニュース】10日の東京株式相場は5日続落か。前週末の米株式相場が下落したのを受けて、日本株も軟調な値動きになるとみられる。これまで日経平均の上げをけん引してきた半導体関連など、ハイテク株を中心に売りが出そうだ。ただ、前週末までの4日続落で日経平均株価は1300円超下落した。下値では値ごろ感から見直し買いが入る可能性もあるが、足元で収益の改善が目立つ内需株などへのシフトが進むようなら日経平均の下...

今日の株式相場・4日続落か、米雇用統計控え買い手控え 一時3万2300円台も

【神戸経済ニュース】7日の東京株式相場は4日続落しそうだ。前日の米株安を嫌気して、日本株にも売りが先行するとみられる。さらに日本時間7日夜に6月の米雇用統計が発表されるのを控えて、積極的な買いが入りにくい。後場に入って意外に下げ幅を拡大する展開になる可能性がある。日経平均株価は一時3万2300円台に下落か。ただ前日までの3日続落で日経平均の下げ幅は980円とやや大幅な下げになった。値ごろ感などから買いが....

今日の株式相場・底堅い、米株安も押し目買いか 一時3万3000円割れも

【神戸経済ニュース】6日の東京株式相場は底堅い展開か。前日の米株式相場が下落した流れを受けて、日本株にも売りが先行するとみられる。ただ日本株は前日まで続落したこともあり、値ごろ感から見直し買い、押し目買いなどで底堅い展開になるだろう。特に日経平均株価が3万3000円の節目を下回るような場面があると、押し目買いが膨らむ可能性も高まる。これまで日経平均をけん引してきたハイテク関連だけでなく、物色対象が内需...

今日の株式相場・軟調か、欧州株安受け売り先行  一時3万3000円割れも

【神戸経済ニュース】5日の東京株式相場は軟調な値動きか。米株式市場が独立記念日の祝日で休場だったことから、前日の欧州株式相場が下落した流れを受けて、日本株も軟調に推移しそうだ。ただ下値では押し目買いも入って、一方的に下げ幅を拡大する展開になりにくい。午後には休みから開けた米国勢などの買いも入り、相場の下支えになりそうだ。日経平均株価は一時3万3000円の節目を割り込む展開も想定できるが、その後に上げに...

今日の株式相場・反落か、国内勢が利益確定の売り  3万3500円台に下落も

【神戸経済ニュース】4日の東京株式相場は反落しそうだ。米国が独立記念日の祝日で4日は全市場が休場することもあり、米国を中心とした海外勢の買いが入りにくく、相場のけん引役が不在。このため個人や機関投資家など国内投資家による利益確定の売りが、相場を押し下げて始まるとみられる。前日の日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)が揃ってバブル経済崩壊後の高値を約半月ぶりに更新したのも、きっかけになりやすい。日...

今日の株式相場・反発か、需給面での懸念後退  3万3400円台に上昇も

【神戸経済ニュース】3日の東京株式相場は反発しそうだ。前週末は四半期末とあって、リバランスに伴う売りを意識して、個人などが利益確定の売りが先行したが、7月に入って需給面での懸念が後退したのが買い安心感につながりそうだ。前週末の米株式相場が上昇したのも追い風になる。米インフレの鈍化観測が、日本株の支えにもなるとみられる。日経平均株価は3万3400円台に上昇する展開もありそうだ。 前週末6月30日の米株式市...

今日の株式相場・3日続伸か、ハイテクに利益確定売り  3万3400円台に上昇も

【神戸経済ニュース】30日の東京株式相場は3日続伸しそうだ。前日の米株式式相場が上昇したのを追い風に、日本株への先高観から海外勢などの買いが継続するとみられる。前日の米株式市場では銀行株が買われたことから、日本株でもハイテク以外の幅広い業種に買いが入りやすい。ハイテク株への利益確定の売りは上値の重しに。加えて円相場に介入警戒感が根強く、急上昇する展開になれば日本株への売りが出る可能性がある。日経平均...

今日の株式・続伸か、前日の米ハイテク株が上昇  3万3400円付近に上昇も

【神戸経済ニュース】29日の東京株式相場は続伸か。前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が下落したが、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数が上昇した。製造業の多い日本株はハイテク株に連動する形で、買いが優勢になるとみられる。外国為替市場では1ドル=144円台の円安・ドル高が進んだことで前日同様、輸出関連株にも買いが入りやすい。利益確定の売りを吸収して相場全体が上昇するとみられる。日経平均株価は3万3...

今日の株式相場・5日ぶり反発か、調整一巡感  3万2900円付近に上昇も

【神戸経済ニュース】28日の東京株式相場は5営業日ぶりに反発しそうだ。前日の米株式相場が7営業日ぶりに反発し、日本株にも買い安心感が広がりそうだ。日経平均株価は前日の取引時間中に一時3万2306円まで下落した。25日移動平均の近辺まで下落したことで、調整一巡感が出たと受け止められやすい。積極的に下値を買う動きが広がるようなら、上げ幅を拡大する展開にもなりやすい。日経平均は3万2900円近辺まで上昇する展開もあ...

今日の株式相場・底堅い、下値では押し目買いも  一時3万2500円付近に下落も

【神戸経済ニュース】27日の東京株式相場は底堅い展開になりそうだ。前日の米株式相場が下落したのを受けて、日本株にも売り先行で始まるとみられる。ただ人工知能(AI)の普及に向けた半導体需要への期待感や、個人消費の回復期待などが根強い。下値では押し目買いも増えて、一方的に売られる展開にはなりにくい。円相場は1ドル=143円台に下落しているが、足元では大きな売買の材料になっていないもよう。日経平均株価は3万2...

今日の株式相場・続落か、利益確定の売り継続  3万2500円付近に下落も

【神戸経済ニュース】26日の東京株式相場は3日続落か。半導体関連銘柄など、このところ上昇が目立った銘柄への利益確定の売りが出そうだ。前週末の米株式相場が下落したことで、日本株にも売りが先行しやすい。加えてウクライナやロシアの情勢を含めた世界情勢の不透明感や、中国の景気悪化懸念も日経平均先物への売りを通じて、相場全体を押し下げるとみられる。1ドル=143円台の円安・ドル高も買い材料視されない可能性が高い....

今日の株式・反発か、米ハイテク株が上昇で 3万3500円付近に上昇も

【神戸経済ニュース】23日の東京株式相場は反発しそうだ。前日の米株式市場ではハイテク関連株が総じて買い直される展開になった。これを受けて日本株でも日経平均株価への寄与度が高い値がさ半導体関連が上昇し、相場を押し上げるとみられる。ただハイテク株が下落したのと同時に資金が流入した内需関連の一角などには、短期的な利益確定の売りが出るとみられる。日経平均は前日の下げを埋める形で、3万3500円付近まで持ち直す展...

今日の株式相場・売り先行か、相対的な割安感が下支え  3万3500円台を維持も

【神戸経済ニュース】22日の東京株式相場は売りが先行しそうだ。前日の米株式相場は、ハイテク株への利益確定売りなどが主導して下落したこともあり、日本の半導体関連などにも売りが波及して始まるとみられる。ただ日本株には依然として米国に比べて割安感があるといった見方も根強く、海外勢の買いが継続して相場を下支えするだろう。先高観から買いを入れる個人投資家の動きもあり、日経平均株価は3万3500円台を維持し、上げに...

今日の株式・反落か、前日の米株式相場が下落  3万3000円近辺に下落も

【神戸経済ニュース】21日の東京株式相場は反落しそうだ。前日の米株式相場が下落したのを受けて、半導体関連などに利益確定の売りが先行するとみられる。前日に上場来高値が相次いだ大手商社株にも、短期的な利益確定の売りが出やすい。ただ前日も日経平均株価が軟調に推移しながら小幅高で終わるなど、日本株の先高観は根強い。下値では個人投資家の買いなども増えて、一方的に下値を探る展開は想定しづらい。日経平均は3万3000...

今日の株式相場・軟調か、前日の欧州株が下落  3万3300円台維持の展開も

【神戸経済ニュース】20日の東京株式相場は軟調に推移するとみられる。前日の米株式市場は休場だったが、欧州の株式市場で主要な指数が下落した流れを受けそうだ。前日に続き、日本株には利益確定の売りが先行するとみられる。ただ米著名投資家ウォーレン・バフェット氏による大手商社5社の株式買い増しが明らかになったことなどが相場を下支え。下値では押し目買いも入って下げ幅は小幅にとどまりやすい。日経平均株価は終値で3...

今日の株式相場・続伸か、利益確定の売りは消化 3万3800円台に上昇も

【神戸経済ニュース】19日の東京株式相場は続伸しそうだ。上昇ピッチの早さを意識した利益確定の売りが先行すると見られるが、日本株の先高観の強さもあって下値では押し目買いが入りやすい。19日の米株式相場が、奴隷解放記念日の祝日で休場することから外国人の積極的な売買が手控えられるとみられ、上にも下にも一方的な動きにはなりにくい。外国為替市場で円相場が1ドル=141円台後半の円安・ドル高で推移しているのも支え。....

今日の株式相場・反発か、米景気の悲観後退 3万3500円台に上昇も

【神戸経済ニュース】16日の東京株式相場は反発か。前日の米株式相場が上昇したのを追い風に、日本株への買いが先行するとみられる。米小売売上高の発表を受けて、米国の景気に対する悲観的な見方が後退したという。日本株には外国為替市場で円相場が1ドル=140円台の円安・ドル高水準で推移しているのも下支えになるとみられる。日経平均株価は再び3万3500円台に上昇する展開もありそうだ。 15日の米株式市場ではダウ工業株30....

今日の株式相場・5日続伸か、米ハイテク株高が追い風 3万3700円台に上昇も

【神戸経済ニュース】15日の東京株式相場は5日続伸か。前日の米ダウ工業株30種平均は下落したが、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は上昇。日本株でも最近の相場のけん引役になっている半導体関連などに引き続き買いが入り、相場を押し上げるとみられる。外国為替市場で円相場が1ドル=140円台で推移しているのも支えになる。個人消費が活性化する期待感も根強く、内需関連もしっかりしそうだ。日経平均株価は3万3...

今日の株式相場・4日続伸か、連日バブル後高値に 3万3400円台に上昇も

【神戸経済ニュース】14日の東京株式相場は4日続伸し、日経平均株価は連日でバブル経済崩壊後の高値を更新しそうだ。前日の米株式相場が上昇したのを受けて、日本株でも半導体関連などを中心に買いが優勢になるとみられる。米連邦準備理事会(FRB)が13~14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの見方も、引き続き支えになるだろう。日経平均は3万3400円近辺まで買い進まれる展開もあり得る。 13日の...

今日の株式相場・3日続伸か、海外勢の買いか 3万2600円台に上昇も

【神戸経済ニュース】13日の東京株式相場は3日続伸しそうだ。前日の米株式相場が上昇したのを追い風に、海外投資家の買いなどに支えられる展開になりそうだ。依然として外国為替市場で円相場が1ドル=139円台の円安水準で推移しているのも支えになる。日経平均株価はバブル経済崩壊後の高値を更新し、3万2600円台に浮上する展開もあり得る。 12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は……▽関連コンテンツ・メールマガジン「今日の...

今日の株式相場・上値の重い展開か、利益確定の売り先行 3万2200円台中心に

【神戸経済ニュース】12日の東京株式相場は上値の重い展開になりそうだ。このところ上昇をけん引してきた値がさの半導体関連などに利益確定の売りが先行するとみられる。前週末の米株式相場の上げ幅が小幅にとどまったことで、海外勢が日本株を買う勢いも限られる。ただ足元では円相場が1ドル=139円台の円安・ドル高水準で推移しているのが下値の支えになり、一方向に下落する動きにもなりにくい。日経平均株価は3万2200円台を....

今日の株式相場・反発か、米インフレ落ち着く期待 3万1800円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】9日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発しそうだ。前日の米株式市場が上昇したのを受けて、買い安心感が広がりそうだ。半導体株などのほか、活発な個人消費を受けて内需関連などにも買いが入るとみられる。ただ外国為替市場で円相場は1ドル=138円台に上昇しており、一段の円高が進むようだと半導体関連など輸出関連株の上値が重くなりそうだ。日経平均株価は3万1800円台などへの上昇が想定される。 8日....

今日の株式相場・続落か、半導体関連に売り継続 3万1800円近辺に下落も

【神戸経済ニュース】8日の東京株式相場は続落しそうだ。前日の米株式市場でハイテク株が売られた流れを受けて、日本株でも半導体関連に利益確定の売りが継続するとみられる。前日の日経平均株価の下げ幅が広がったこともあり、半導体関連以外の銘柄でも買いを見送る動きが広がりやすく、総じて軟調な展開が想定される。ただ外国為替市場で円相場が1ドル=140円台の円安・ドル高水準で推移しているのが下支え。日経平均は3万180...

今日の株式相場・5日続伸か、出遅れ銘柄を物色 3万2600円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】7日の東京株式相場は5日続伸しそうだ。下落するとの見方が多かった6日も早々に上げに転じるなど、日本株の先高観を背景に買いが継続するとみられる。前日の米株式相場が小幅ながら上昇したことで、利益確定の売りも抑えられそう。前日の米株式市場と同様に、景気敏感株の一角など出遅れ感のある銘柄に買いが入り、相場の笹えになるとみられる。日経平均株価は3万2600円近辺を中心に推移するだろう。 6日...

今日の株式相場・反落か、利益確定の売りが先行 3万2000円台を維持

【神戸経済ニュース】6日の東京株式相場は4営業日ぶりに反落しそうだ。前日は日経平均株価が今年最大の上げ幅を記録するなど、大幅に上昇したのを受けて、利益確定の売りが先行しそうだ。前日の米株式相場が下落したのも売りを出すきっかけになる。さらに外国為替市場では円相場が1ドル=139円台に上昇したのも、売りのきっかけになる。ただ日本株の先高観は根強く、一方的な売りにもなりにくい。下値を拾う動きも出て、日経平....

今日の株式相場・大幅高か、米国債のデフォルト回避 3万2000円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】5日の東京株式相場は3日続伸し、大幅高になりそうだ。前週末の米株式市場ではダウ工業株30種平均が700ドル超の大幅高になった。米国債の債務不履行(デフォルト)を回避できたのを好感した米株高の流れを受けて、日本株にも買いが先行しそうだ。外国為替市場で円相場が1ドル=140円台に再び下落したのも、相場の下支えになりそうだ。日経平均株価は一時3万2000円近辺まで上昇する展開もあり得る。 2日の...

今日の株式相場・買い先行か、半導体関連の動き焦点に  一時3万1400円台も

【神戸経済ニュース】2日の東京株式相場は買いが先行しそうだ。米下院が連邦政府の債務上限を停止する法案を可決したのを受けて、米株式相場が上昇した流れを受けそうだ。半導体関連など値がさの主力株に買いが続けば、日経平均株価は一時3万1400円台に浮上し、大引けではバブル経済崩壊後の高値を更新する展開もあり得る。後場にかけて日本時間2日夜に発表される5月の米雇用統計を見極めようと、持ち高を解消する動きが広がる...

今日の株式・続落か、半導体関連に売り継続 一時3万0500円台も

【神戸経済ニュース】1日の東京株式相場は続落しそうだ。最近の日経平均株価の上昇をけん引してきた半導体株は前日に利益確定の売りが先行したが、依然として過熱感が解消されていないという。利益確定の売りが継続し、相場全体の重しになるとみられる。米国、中国ともに景気の先行きが不透明との見方も、日経平均が3万円を超す高値水準で利益確定の売りを出す材料になりやすい。日経平均は一時3万0500円近辺への値下がりもあり...

今日の株式相場・上値重い、半導体以外に利益確定売り 3万1300円が中心か

【神戸経済ニュース】31日の東京株式相場は上値の重い展開か。日経平均株価をけん引する半導体株には買いが続きそうだが、それ以外の銘柄には利益確定の売りが増えて、相場全体の重しになるとみられる。外国為替市場で円相場が1ドル=139円台に上昇したうえ、30日夕方には金融庁、財務省、日銀の情報交換会合が開かれたこともあり、円安進行が一服するとの見方も積極的な買いを手控える要因になる。日経平均は前日終値と同程度の....

今日の株式相場・強含み、上値では利益確定の売りも 3万1500円台で推移か

【神戸経済ニュース】30日の東京株式相場は強含みの展開になりそうだ。前日の米英市場が休場して手掛かりが乏しい中でも、日本株の環境の良さを手がかりに買いが優勢になるだろう。新型コロナウイルスによって停滞した経済活動の再会が本格化しているほか、外国為替市場は1ドル=140円台の円安・ドル高水準で推移しており、半導体関連製造装置関連などを買いを誘う環境だ。ただ利益確定の売りが出て上値を抑えられそうだ。日経平....

今日の株式相場・上値試す、米債務上限の懸念後退 3万1500円近辺に上昇も

【神戸経済ニュース】29日の東京株式相場は上値を試す展開か。前週末の米株高に加え、米債務上限問題の懸念が後退したのも支えになる。外国為替市場で円相場が1ドル=140円台の円安・ドル高水準で推移しているのも追い風。日経平均株価は3日続伸し、年初来高値の3万1086円を上回り、1990年以来の高値を更新するとみられる。29日の英米市場が休場することから、海外の動向を気にせず買いを入れる動きにつながる可能性も残る。日....

今日の株式相場・続伸か、円相場が140円台に下落 3万1000円台に上昇も

【神戸経済ニュース】26日の東京株式相場は続伸か。外国為替市場で円相場が1ドル=140円に下落したのを受けて、日本の半導体関連株など値がさの円安メリット銘柄が指数を押し上げそうだ。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均こそ下落したが、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数が上昇したのも支え。前日同様に利益確定の売りを消化して買い進まれる展開になるとみられる。日経平均株価は3万1000円の節目に再び乗せ....

今日の株式相場・3日続落か、米債務上限問題に視線 3万0500円近辺に下落も

【神戸経済ニュース】25日の東京株式相場は3日続落か。米債務上限問題に進展がなかったことで、24日の米株式相場が下落した流れを受けて、日本株にも売りが先行するとみられる。日経平均株価はバブル経済崩壊後の高値圏にあり、利益確定の売りも出やすい。ただ前日まで続落していることもあり、下値では短期的な値ごろ感から見直し買いも入りやすい。円相場が1ドル=139円台に下落したのも支えになる。日経平均は3万0500円近辺....

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