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(解説)神戸観光の魅力どう伝えるか、オープンな議論を 神戸市アンケートより

  神戸市は20日、2017年に神戸市を訪れた観光客数が過去最高の3933万人だったと発表したのと同時に、観光客を対象にしたアンケート調査の結果も発表した。男女比でいうと女性の観光客が多く、特に神戸港、有馬と観光客が増える場所でその傾向が強まる。年代別にみると20代は神戸港を訪れる、といった基礎的な傾向に加え、多くの議論のテーマも提供してくれている。 神戸市のアンケート調査は、調査員が対面でアンケート項目...

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(解説)ワールドとは ショッピングセンターで販路拡大、MBOで上場廃止

■ワールド 多ブランド展開する大手アパレルメーカー。代表的なブランドに「OZOC(オゾック)」「UNTITLED(アンタイトル)」「TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)」などがある。ワールドの社名よりも、ブランド名を前面に押し出すのが特徴だ。2000年以降、アパレル大手が百貨店だけでなく、ショッピングセンターなどに販路を拡大する先駆けになった。 1959年に神戸市生田区(現中央区)で、当時の木口衛社長と畑崎広敏専務らが設...

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(解説)神戸空港「1日1往復増枠、国際線に割り当て」で暫定合意できないか

 関西経済連合会(会長・松本正義住友電気工業会長)は、同団体が事務局を務める「関西3空港懇談会」を早急に開催し、1日30往復の運航便数制限がある神戸空港について「1日あたり1往復を増枠し、スカイマークの国際線に割り当てる」ということで暫定的に合意するべきだ。兵庫県や神戸市の財界、行政も3空港懇の即時開催に向け、積極的に働きかける必要がある。航空の面から少しでも、東京への一極集中を解消する流れを作るの...

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(解説)長距離フェリー50周年、神戸から1番船 陸運コスト上昇で再評価も

 長距離フェリーの誕生から、ちょうど50周年を迎えた。戦後のモータリゼーションとともに隆盛を極めたが、高速道路網や本四架橋の整備で長期的に減衰する方向だった。ただ足元では物流の活発化に加え、ドライバー不足で再び脚光を浴びつつある。災害時のライフラインとしても期待が高く、快適な旅行の手段としての再評価に向けた「潮目の変化」かもしれない。(上の写真は神戸市東灘区の六甲アイランドフェリーターミナルに停泊中...

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(解説)シスメックス株、下げ止まらず 期待先行が「機器販売鈍化」で一服?

 シスメックス株(6869)の下げが止まらない。東京株式市場で7月24日に1万940円の戻り高値を付けた後は上値が重くなり、そのまま8月に入って9日まで9日続落した。この間、3日に2018年4~6月期の連結決算を発表して下げが加速。続落した9日間で株価は約16%下落した計算だ。6月25日には上場来高値の1万1110円を付けたが、こうした期待先行で株価が上値を追う展開は一服したとの見方がちらついている。 3日に発表した...

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(解説)兵庫県、本庁舎を建て替えへ 県政150周年記念事業を集約しては

 兵庫県の井戸敏三知事は7月31日の記者会見で、神戸市中央区にある兵庫県の本庁舎を建て替える意向を表明した。建て替えの対象は1号館、2号館、議会棟、西館、別館、と兵庫県民会館。1989年に完成した3号館以外は全面的に建て替える大掛かりなものになる。耐震性能が不足した庁舎の建て替えは急ぐ必要があるが、課題は兵庫県の財政だ。このため「兵庫県政150周年記念事業」は県の本庁舎建て替えに、できるだけ集約するのが望...

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(解説)新開地の「喜楽館」に経済効果出るか デフレの街に転機?

 「またこの辺で飲むんやろな……」。神戸市長田区の出身で、11日にオープンした神戸市兵庫区の演芸場「喜楽館」担当を上方落語協会で務める桂文之助さん(上の写真中央)が、同館を報道公開した8日に話していた。1976年まで神戸市兵庫区の新開地にあった演芸場「神戸松竹座」を記念した案内板の前で、除幕式を待っていたときのことだ。飲食店の看板を見ながら「めちゃくちゃ安いですね」と声をかけると、文之助さんは「お土地柄や...

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久元神戸市長に聞く(3)記者の目 「神戸経済圏」を考える

・久元神戸市長に聞く(1)「ひたすら経費節減、そろそろ限界か」・久元神戸市長に聞く(2)「神戸からユニコーン企業を輩出したい」 インタビューを通じて分かったのは、久元喜造市長は神戸市長でありながら神戸市だけのことを考えているわけではない、ということだ。神戸市は大阪圏・関西圏に位置するとはいえ、京都や大阪とはまた違った歴史的背景や、経済の成り立ちがある。大阪圏の中での役割だけでなく、周辺市町に広がる...

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久元神戸市長に聞く(2)「神戸からユニコーン企業を輩出したい」

=(1)から続く--阪神淡路大震災の復興事業としてスタートした神戸医療産業都市は、目立った存在になっています。 「神戸医療産業都市は20周年を迎えます。我が国を代表するバイオメディカルクラスター(医療関連企業・研究機関などの集積地)になったのは、経済政策の1つの成果といえるでしょう。今後は集積した大学や研究機関、病院などのシナジー(相乗)効果をどう発揮するのかが大事になっています。また海外に対する情...

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久元神戸市長に聞く(1)「ひたすら経費節減、そろそろ限界か」

 1998年に始まった神戸医療産業都市は、構想から20年で国内有数の医療産業の集積地になった。2016年に始まった米ベンチャーキャピタルの「500スタートアップス」との連携で、起業家支援でも神戸市は独特の存在感を示している。こうした神戸市の経済政策はどういった発想に基づいているのか。また何を目指しているのか。神戸市の久元喜造市長(写真)に経済政策について聞いた。(聞き手は神戸経済ニュース 山本学) --そもそ...

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「Kobe INK 物語」文具業界初のマーケティング奨励賞 開発者の竹内氏に聞く 

 神戸市中央区の老舗文具店ナガサワ文具センターの「Kobe INK 物語による市場創造」が第10回日本マーケティング大賞(日本マーケティング協会主催)の奨励賞を受賞した。万年筆用のインク「Kobe INK 物語」は2007年に発売したナガサワ文具センターのオリジナル製品だ。万年筆インクという低迷していた市場で、マーケティングによって新たな需要を開拓したのが受賞理由になった。 過去には、発熱・保温する素材を使った肌着「ヒー...

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Author:kobekeizai
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