ロック・フィールド、6月既存店売上高3.7%増 開港150年「神戸コロッケ」好調

 ロック・フィールドが10日に発表した6月の月次動向では、既存店売上高が前年同月比3.7%増と、4カ月連続で前年同月を上回った。業態別でみて主力のサラダ店舗「RF1」は4カ月連続で前年同月比増と、堅調に推移した。和洋中の惣菜を組み合わせて販売する「グリーン・グルメ」4.9%増と好調だった。

 「神戸コロッケ」は前年同期比6.1%増と高い伸びだった。6月前半には神戸開港150年記念の第1弾である「開港コロッケ・ローストビーフ&ポテト」を全国販売した。半面、「ベジテリア」は2カ月連続で前年同月を下回った。

 6月の全店売上高は前年同月比3.5%増と4カ月連続で前年同月を上回った。同社は2018年4月期の連結売上高が前期比3%増の522億円になる見通しを示している。

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英独蘭米仏の5カ国を取り入れた「開港コロッケ」 ロック・フィールド (2017/05/30)

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