久元神戸市長、夏のボーナス271万円 月額の2.05カ月分

 神戸市は29日、久元喜造神戸市長の夏のボーナス(夏期手当)に271万9382円を支給すると発表した。前年同期の支給額に比べ2.50%増えた。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。一方で神戸市職員の支給水準を引き上げたのに合わせ、特別職である市長の期末手当も増額になった。

 神戸市議会の北川道夫議長の夏期手当は280万4400円。やはり前年同期の議長に対する支給額に比べ2.50%増えた。

 2.075カ月分を支給する管理職を含む一般職1万9540人の平均は84万40円(前年同期比3.94%増)になった。平均年齢は42.9歳(平均勤続年数17.8年)と、昨年の43.4歳(同18.5年)から低下した。いずれも30日に支給する。

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