「塾マッチング」「LINEで鮮魚」など第4期の支援決定 スタートアップオフィス

 神戸市は28日、同市独自の起業支援事業である神戸スタートアップオフィスの第4期支援対象に、塾のマッチングサービスなどを手がけるトワールの浜野裕希氏ら6組を支援することを決めたと発表した。選外になったが、将来の起業家としての成長を期待して、活動拠点や起業家との交流拠点としてオフィスの使用を2組に認めることも決めた。

 7月7日から9月下旬までの3カ月間、週1〜2回のメンター(助言者)の面談を受けられるほか、パートナー企業などが開催する週1回のセミナーを受講することもできる。メンターは西本凌・前関西大学専門職大学院教授と、山下哲也・山下計画社長が務める。10月には投資家や金融機関向けの会社説明会「デモデイ」の開催も予定する。

 20170628神戸スタートアップオフィス第4期

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