久元神戸市長、10月の市長選に立候補を表明 2選めざす

20170614久元市長定例会見  

 神戸市の久元喜造市長(63、写真=資料)は定例会の最終日を迎えた27日の神戸市議会で、10月に実施する神戸市長選に2選をめざして立候補する意向を表明した。久元氏はすべての議事が終了した後に発言を求め、「これまでの経験を生かしながら、引き続いて市政を担わせていただくことが私の使命であると考えるに至り、市長選挙への出馬を決意いたしました」などと述べた。

 10月の神戸市長選に立候補を表明したのは、現時点で久元氏だけ。ただ23日付の神戸新聞は共産などが作る政治団体が立候補者の人選を進めているほか、維新も立候補をめざしていると報じた。

 久元氏は1954年生まれで神戸市兵庫区出身。灘高等学校、東京大学法学部を経て76年に旧自治省に入省。京都市や札幌市に出向したほか、選挙部長や自治行政局長を務めた。2012年に神戸市副市長。13年10月の市長選で初当選し、市長に就任した。現在の任期が満了する11月19日には第7回神戸マラソンが開催される予定だ。

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