山陽電鉄110周年記念ラベルの「ラムネ」発売 舞子ホテル

20170620舞子ホテルのラムネ山陽110年

 山陽電気鉄道傘下の舞子ホテル(神戸市垂水区)は、山陽電鉄110周年記念のラベルを付けたラムネ(写真=山陽電鉄の発表資料より)を発売した。7月2日に山陽電鉄が設立110周年を迎えるのを記念して、創業当時の車両をメーンにデザインしたラベルを製作。日本では神戸発祥とされるラムネと組み合わせた今年限定の記念商品だ。

 舞子ホテルのラムネ「ホテルのラムネ」は昨年7月に販売を開始。約100年の歴史がある舞子ホテルで販売することで、懐かしい味わいをねらった。神戸にラムネが伝わった当時の味とされるレモネード風の味付けにして、同ホテルのレストランなどで販売していた。レトロな味のラムネと、110年前のデザインの電車のデザインで往時をしのぶことができそう。

 価格は税込み216円だ。舞子ホテルのフロントで12月末まで販売するほか、24日に明石駅前のパピオスあかし(明石市)で開く「山陽電車ミニ鉄道フェステバル」に出店を予定する。今後も地域のイベントや山陽電鉄の鉄道イベントなどで販売する計画だが、なくなり次第終了。

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