バス停、屋根が無理なら傘を… 神戸市が試験的に設置

20170619バス停と傘

 神戸市は19日、神戸市営バスの87系統の「機動隊前」(神戸市須磨区)妙法寺方面行きバス停で、試験的に傘を設置したと発表した(写真左=神戸市の発表資料より)。バス停に置き傘することで、少しでもバスを待つ間の環境を改善するのがねらい。雨や直射日光を避けるためにバス停に屋根を設けてほしいとの要望は多いが、歩道の幅がせまく屋根を設置できないため。

 傘はバス停から持ち出さないように求める。備え付けの傘は、4箇所に神戸市営交通100周年のロゴを入れ、市営交通をPRすると同時にバス停専用の傘とすぐに分かるようになっている(写真右=同)。屋根をつけられない条件のバス停は多いこともあり、神戸市は今後も試験的に傘を設置するバス停を増やす計画としている。

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