コープこうべ組合長に木田克也氏が昇格 本田氏は退任、配当率0.2%も正式決定

 生活協同組合で国内2位のコープこうべは14日に神戸市内で総代会を開き、理事を選任。総代会終了後の理事会で木田克也専務理事が組合長理事に昇格する人事を正式に決めたと発表した。同日まで組合長理事を務めた本田英一氏は退任した。

 総代会では2017年3月期決算と、18年3月期予算案も可決した。出資配当率は0.2%とし、自動的に出資金に組み入れることも正式決定した。連結売上高に相当する供給高と各事業収入の合計は2481億円、純利益に相当する当期剰余金は14億円だった。

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