トリドール、間接部門の分割準備会社を7月設立 分割方式を変更

 トリドールホールディングスは13日、グループ会社の経理や人事などいわゆる間接部門を担当する部門を分割準備会社を7月下旬に設立し、10月1日付で同社が間接部門の事業を承継すると発表した。5月31日の取締役会では、間接部門を受け持つ会社を新設分割する計画だったが、分割方式を変更する。グループ全体の採算性や生産性を高めるとの目的は変わらない。

 承継会社があることで間接部門を分割する際に簡易分割が適用でき、事務処理などの手間が少なくなるという。7月下旬に設立する会社「トリドールシェアードサービス分割準備会社」にする。トリドールホールディングスが全額出資する予定だ。8月10日の取締役会で会社分割について正式に決定する予定だ。

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