神戸市、ギットハブ・ジャパンから人材受け入れ 起業支援など担当、8月末まで

 神戸市は2日、開発したソフトウエアを共有するプラットフォームなどを運営する米ギットハブの日本法人「ギットハブ・ジャパン」(東京都港区)から1人を受け入れると発表した。6月1日から8月31日までの3カ月間の予定で、企画調整局医療・新産業本部企業誘致部企業立地課に所属。IT(情報技術)企業を中心とした起業支援や米シリコンバレーとの交流事業などを担当する。

 神戸市の施策について、企業での経験や知見を生かしたアドバイスや提案を受けることなどがねらい。専門的な知識を持った人材として、神戸市職員の1人としての対外的な活動も期待しているという。人材の受け入れには、地域の課題解決にITの活用を目指すNPO法人「コード・フォー・ジャパン」が民間IT人材を自治体に派遣する「コーポレートフェローシップ」を活用した。

 神戸市の民間人材の受け入れは2015年に開始して以来、今回で6人目になる。

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