久元神戸市長、神戸港の将来像「想像力をたくましくして描いてほしい」 19日発表

20150430神戸開港150年記念ロゴ

 神戸市の久元喜造市長は17日の定例記者会見で、19日に発表を予定する30年後を意識した神戸港の将来像について「港湾を巡る環境、海運を巡る環境、貿易を巡る環境というものが、どうなっていくのか想像力をたくましくして(担当者に)描いてほしいと考えてきた」と述べた。

 人工知能(AI)やロボット化、道具やセンサーなどのネット接続(IoT)といった新技術が「海の世界にも及んでくることは確実」と久元氏は指摘。「そうした動きをにらんで、30年後の神戸港の姿を描きたいと感じてきたし、担当のみなと総局にはそうお願いしてきた」と話した。

 神戸港の将来像は19日午前に神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)で開く神戸開港150年記念式典の中で発表する。

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