神戸市、神戸開港150年の「紋章」を作成 北前船などデザイン

20170512神戸開港150年大紋章20170513神戸開港150年小紋章

 神戸市は12日、神戸開港150年を記念した「紋章」を発表した。家系や都市、伝統的な職能集団(ギルド)などを示す欧州の紋章風デザインで、盾(たて)型の小紋章と装飾を加えた大紋章を作った。小紋章は緑地に白い神戸市章を上部中央に配置し、左右のいかりと北前船で神戸港の伝統を表現。大紋章は六甲山に自生するアジサイや海、神戸タータンの旗などで小紋章を取り囲み、神戸の自然や文化を表現した。

 「150」の文字が基調のロゴマークとともに、記念行事などのシンボルマークとして使用するとみられる。このほか要項を定め、営利目的なども含めて個人や企業なども利用できるようにした。商品に印刷する場合などは神戸市に届け出るが、非営利目的の個人がブログなどで使用する際は特に届け出などを不要としている。

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