神戸市、介護・リハビリ支援のロボット実用化開発に補助金 8日に募集開始

 神戸市は2017年度から介護やリハビリを支援するロボットの実用化開発に対して補助金を支出する。市内の中小企業を対象に、300万円を上限として開発費用の半額を補助する制度。同制度として初めての事業公募を8日に始める。従来の機械工業などが持つノウハウを医療産業にも活用するのを後押しする。

 神戸医療産業都市としての事業の一環で「神戸介護・リハビリロボット実用化開発費補助制度」と名付けた。原材料費、装置購入費、外注加工費、技術指導費、直接の人件費、調査経費など幅広い範囲を補助の対象にした。

 応募の要領と申請書は神戸医療産業都市誘致課のホームページと神戸ものづくり支援ポータルからダウンロードできる。締め切りは31日の午後5時の必着としている。

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