NECフィールディング・ダイダンなど4社が神戸医療産業都市に進出

 神戸市はNEC傘下のNECフィールディング(東京都港区)、ソフトウエア開発やコンサルのSPEC(東京都千代田区)、電気工事や機械器具設置工事などを設計・監理・施工するダイダン、細胞と再妨害環境の相互作用「マトリクソーム」の研究から生まれた製品を製造販売するマトリクソーム(大阪府吹田市)の4社が神戸医療産業都市に進出すると発表した。

 NECフィールディングは医療機器のメンテナンスや点検、修理などのサポートサービスを提供する。神戸キメックセンターに入居し、4月から稼働している。SPECは医療用や健康管理のためのIT(情報技術)システムの開発などを計画し、従業員2人が常駐する予定だ。ダイダンは細胞加工施設を中心とした再生医療関連技術を研究・開発する予定だ。マトリクソームは従業員1人がES細胞やiPS細胞の培養技術を活用した医薬製品の開発を進める。

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