「シェアリングエコノミー」をテーマに募集 神戸スタートアップオフィス第4期 

 神戸市は7日、同市が開設した「神戸スタートアップオフィス」による起業支援の対象者を選ぶ「第4回グローバル・スタートアップ・ゲートウェイ神戸」への参加者募集を始めたと発表した。今回は「シェアリングエコノミー」をテーマに事業プランを競う。IT(情報技術)を活用して生み出した新たなサービスや製品の将来性を、審査員らが目利きする。

 将来は世界的に展開できるビジネスを目指す「グローバルコース」と、目の前の困りごとをビジネスによって解決することを目指す「地域社会課題解決コース」の2つのコースで募集する。「シェアリングエコノミー」のテーマは共通。民泊や自動車などシェア(共有)によって広がる経済圏を、どう取り込んで事業化するか起業家らが知恵を絞ることになりそうだ。

 5月7日まで応募を受け付け、5月下旬までに書類選考を実施。通過したチームは、プレゼンテーションを磨く1泊2日の合宿に参加する。そのうえで6月下旬に開く最終選考会でプレゼンし、合格者は7月から始まる起業家支援プログラムを受けられる。

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