コープでんき、1万3000世帯の契約でスタート コープこうべ

 生活協同組合のコープこうべ(神戸市東灘区)は、1日に始めた電力供給サービスの「コープでんき」の契約数が同日現在で1万3000世帯だったと発表した。大手の関西電力よりも割安な料金を設定したことから、乗り換えが進むか関心を集めている。

 料金に加え、電源構成にも特徴をもたせた。コープこうべは、太陽光発電とバイオマス発電の再生可能エネルギーで供給する電力の30%、残りの70%を石炭や石油に比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ない天然ガス火力発電による電力でまかなうとしている。

▽関連記事
コープこうべの電力小売り料金、関西電力よりも割安に設定(2016/12/19)
コープこうべ、電力小売りに参入 再生可能エネ3割、17年4月から(2016/9/28)

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報