山陽電や神戸地下鉄など、ICOCA販売4月15日から 連絡定期券も発売

20170203神戸電鉄ICOCA定期券

 JR西日本と私鉄・地下鉄などを運営する8社3市は3日、JR西日本のICカード乗車券である「ICOCA(イコカ)」の販売開始日を発表した。神戸市営地下鉄・バス、山陽電鉄、神戸電鉄、神戸新交通、山陽バスでは4月15日から窓口や定期券販売所などでICOCAの販売を開始する。これまでは「2017年春から」としていたが、販売開始日を決めた。(写真は神戸電鉄のICOCA券面イメージ=発表資料より)

 阪急電鉄と阪神電鉄への連絡定期券も発売する。以前から販売している「PiTaPa」での定期券に加え、ICOCAの定期券を販売することで乗客の利便性を高めるのがねらい。神戸地区以外では、南海電鉄と泉北高速鉄道が3月25日から、大阪市営地下鉄・ニュートラム、大阪モノレール、京都市営地下鉄・バスは4月1日から、ICOCAの販売を始める。

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