G7HDの4〜12月期、純利益11%増 積極出店で増収

 G-7ホールディングスが30日に発表した2016年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%増の18億円だった。業種スーパーを中心に積極出店で増収したのが寄与したようだ。10〜12月の3カ月間でも業務スーパー上池袋店(東京都豊島区)などを出店した。

 売上高は7%増の832億円、営業利益は30%増の18億円だった。G-7モールフェスティバルの開催などで販促費用も増やしたが、効果増収で補った。売上高営業利益率は4.0%と、前年同期の3.3%から上昇した。原価率の改善やコスト昨年などに取り組んだ成果が出た。

 2017年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は引き続き前期比12%増の21億円を見込む。

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