ノーリツ、明石本社工場内に保育園開設 キャリア形成支援

 ノーリツは27日、明石本社工場(明石市)に7月1日から保育園を開設すると発表した。待機児童の多い乳児の入園を優先し、最も早くて生後57日の赤ちゃんも受け入れる。子どもの預け先が見つからないことによる退職や、意図しない育児休業の延長などを避け、女性社員による出産後の早期職場復帰や継続したキャリア形成を支援する。保育園の名称は社内公募で2月末に決定する。

 ノーリツとグループ会社の社員が利用できる。利用定員は19人とした。開園日はノーリツの出勤日カレンダーによって決め、保育時間は午前7時半から午後6時半までとした。明石本社工場と近隣の職場で働く従業員は全従業員の4割程度になる。同工場の敷地内に保育園を開設することで、会社として育児と仕事の両立を支援できると判断したようだ。

 
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