神戸-仙台便、7月から1日2往復に スカイマークが正式発表

 スカイマークは20日、民事再生手続きに伴う路線再編でいったん撤退した神戸空港と仙台空港を結ぶ路線を7月1日に復活させると正式発表した。同社が国土交通省に申請した運航計画によると、神戸-仙台便は1日2往復になる。同社の関西拠点である神戸空港からの路線網を拡大し、乗客の利便性を高めるのがねらい。

 一方、昨年12月22日から増便していた神戸からの茨城便と長崎便はそれぞれ1便ずつ減便する。茨城便は3月26日から1日2往復、長崎便は7月1日から1日3往復にした。足元で搭乗率(提供座席数に対する乗客数の割合)が低下するなど、増便したほどには乗客が増えなかったためとみられる。

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