伊勢丹新宿本店で神戸の美味を紹介 「ISETAN神戸特集」24日まで

20170118伊勢丹新宿本店

 伊勢丹新宿本店(東京都新宿区=写真)では18日に、神戸の「食」に注目した販売企画「〜神戸開港150年企画〜ISETAN神戸特集」が地下の催事スペースで始まった。日本最古のコーヒー店である放香堂(神戸市中央区)やイスズベーカリー(同)など神戸の老舗に加え、神戸ビーフの牛脂を使ったミートパイのジョージズパイ(神戸市垂水区)やチーズケーキのパティスリー歩く鳥(神戸市兵庫区)など新しい味も紹介し、食都神戸を東京でアピールする。24日まで開催。

 「ISETAN神戸特集」に出店するのは全部で12店舗。ギャロバンガロー(神戸市中央区)、ブロケード(同)が運営する食福亭味革、キッシーの鶏からあげ(同)、俺の餃子(同)、リッコロッ(同)と、神戸で急速に知名度を上げているが、東京ではめったに見られない店舗が勢揃いした。

 伊勢丹新宿本店では今後も神戸企業が関係した企画が相次ぐ。25日から2月7日には、ファミリア(神戸市中央区)が創業時から現在までを写真や商品の変遷などで振り返る「ファミリアの奇跡展」を開催。同じ期間にTASAKIのダイヤモンドを使用した宝飾品でブライダルフェアも開く。

 1月25日から31日には神戸・三宮でも開催中の「神戸別品博覧会」の一部を東京でも展示。イズム(神戸市中央区)の女性向けブランドDear Princessと画家の寺井ルイ理さんが共同で企画したワンピースなどを販売する予定だ。

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