六甲道駅の昇降式ホーム柵を取り替え 1〜3月に工事

 西日本旅客鉄道(JR西日本)は22日、六甲道駅(神戸市灘区)の3番のりばに設置している昇降式ホーム柵を取り替えると発表した。設備の安定性と保守管理の安全性をさらに向上するのが目的という。工事期間は2017年1月6日から3月上旬を予定する。

 同駅では実用化を控えた試験として14年12月にホーム柵を設置。試験は15年3月までだったが、試験終了後も引き続きホーム柵を稼働させていた。同ホームには大阪方面行きの快速や普通が停車する。工事期間中は現在のホーム柵をいったん撤去し、3月ごろまでに新たなホーム柵を設置する。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報