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シン・エナジー、児童見守りの「AIプロジェクト」に出資

20181025ツイタもんロゴ

 新電力のシン・エナジー(神戸市中央区)は25日、児童見守りサービスのAIプロジェクト(大阪市中央区、土田成實社長)に出資したと発表した。第三者割当増資を引き受け、シン・エナジーがAIプロジェクトの発行済み株式数の20%を保有する。24日付で資本業務提携契約を結んだ。出資額は示していない。

 AIプロジェクトは、子供にICタグを持たせることで校門を通過する登下校時刻を自動的に記録するサービス「ツイタもん」を展開。子供向けのICタグは無料で配布し、保護者は有料で登下校時刻がわかるメールを受け取れる。11月中には学校の行事情報と同時に、有料メール加入者は子供の登下校時刻も確認できるスマートフォン向けアプリをリリースする予定だ。

 シン・エナジーによると、AIプロジェクトには「未来につなげる『子ども』『社会(地域)』をキーワードとする共通の理念」があるという。今回の出資を機に、両社での共通の取り組みを探るとみられる。(図はツイタもんのロゴマーク=発表資料より)

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