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神戸市のオフィスビル合同内覧会、商船三井ビルも参加 旧居留地は2度目

 神戸市は16日、不動産仲介業者を対象にしたオフィスビルの内覧会を旧外国人居留地(神戸市中央区)のビルで11月7、8日に開催すると発表した。所有者が異なる物件を一度で内覧できるようにし、企業の誘致や既存オフィスの増床といったオフィスビルの利用を促すのがねらい。旧居留地のビルにしぼって物件を集めたのは昨年に続き2度目だ。今回は産業文化遺産で、旧居留地の顔ともいえる商船三井ビル(写真=神戸市提供)も参加する。

20181016商船三井ビル

 今回、合同内覧会に参加するのは建隆ビルⅡ、神戸朝日ビルディング、シップ神戸海岸ビル、商船三井ビス、新明海ビル、明海ビル、明海三宮第2ビルの7棟。さらにコワーキングスペース(共有オフィス)2カ所も参加する。三宮周辺では神戸市役所の建て替えに伴う周辺オフィスへの転出などを背景に、オフィスの供給逼迫も指摘されている。賃料上昇に伴う手数料増なども見込まれる中で、空いたオフィスを取り次ぎたい仲介会社などの関心も高まりそうだ。

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