神戸ルミナリエ閉幕、来場者数は昨年並み325万人 最終日にかけ人出増える

 2〜11日の10日間に神戸市中央区の旧外国人居留地や東遊園地で開催した神戸ルミナリエの来場者数は、前年に比べ3000人少ない325万3000人だった。兵庫県や神戸市、神戸商工会議所などが参加する神戸ルミナリエ組織委員会が11日に発表した。最終日にかけ人出が増えた。

 開催期間中には2回の週末があったが、1回目の日曜日である4日に雨が降ったこともあり、出足は鈍かった。5日目までの来場者数は前年の5日目までを下回って推移した。だが9日には来場者数が30万人を超えたほか、土曜日の10日に55万8000人、最終日の11日に44万人といずれも前年の同時期を上回ったこともあり、最終的にはほぼ昨年並みの来場者数になった。

 当初は人出が少ないことから寄付の集まりも少なくなることに警戒感があったが、人出が増えた際には積極的に募金を呼びかけ、来年も同様に神戸ルミナリエが開催できるように訴えた。

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