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久元神戸市長、北海道で最大震度6強の地震「必要な対応を行いたい」

20180906久元神戸市長

 神戸市の久元喜造市長(写真)は6日午前、同日未明に北海道で発生した最大震度6強の地震について「国や関西広域連合と、しっかり調整や連絡を取って、必要な対応を行いたいと考えている」と述べた。神戸市は「(1995年に発生した阪神淡路大震災の)被災自治体として、これまでも被災地に消防はじめ行政も全力をあげて支援を行ってきた」といい、今回も積極的に支援する姿勢を示した。同日開幕した展示会、国際フロンティア産業メッセのあいさつで言及した。

 4日の神戸市付近に上陸した台風21号の被害にも触れ、関西国際空港に多くの利用者が取り残されたことについて「おととい(4日)の深夜から未明にかけて、神戸市みなと総局と(関西国際空港を運営する)関西エアポート株式会社の間で調整し、きのう(5日)早朝からベイ・シャトルによる救援活動をすることを決めた」と説明した。

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