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国際フロンティア産業メッセが開幕 井戸兵庫知事「未来への架け橋と自負」

20180906国際フロンティア産業メッセ

 西日本で最大級の産業総合展示会である「国際フロンティア産業メッセ」(主催・国際フロンティア産業メッセ実行委員会)が6日、神戸市中央区の神戸国際展示場で始まった。同日午前に開催した開会式で、主催者を代表してあいさつした兵庫県の井戸敏三知事は、512社・団体と過去最大の規模になったことについて「次なる時代に日本の産業が、どういう方向をめざしていこうしているのかが分かる、未来に対する架け橋になるメッセと自負している」と胸を張った。

 事務局も務める新産業創造研究機構(神戸市中央区)の牧村実理事長は、昨年に続いて出店者数が過去最高を更新したことについて「当初は阪神淡路大震災からの産業復興を目的に始まった」「いまや成長するメッセとして、日々発展している」と強調。展示内容の充実度にをアピールした。

 世界的にも市場規模が拡大しており、国内でも成長が期待される航空機産業をテーマに特別展示を開催。神戸市の久元喜造市長は、「航空機産業は既に芽吹いてきているが、さらに、これに続く産業としては水素関連産業があり、さらには構想段階だが海洋産業クラスター(集積)の形成なども進展させたい」と、産業振興への意欲を改めて述べた。

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