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神戸空港、台風21号による空港機能への影響なし 関西エアポート

 関西3空港を運営する関西エアポート(大阪府泉佐野市)は4日午後5時現在で、台風21号による空港施設や空港機能への影響をまとめた。神戸空港については「空港施設・機能への大きな影響は認められない」とした。安全が確認できれば、離着陸を再開できる状態になる見込みだ。

 関西国際空港については、第1ターミナルビル側のA滑走路と駐機場のほぼ全域が冠水したという。乗客が利用する部分と第2ターミナルビル、B滑走路は影響なしという。ただA・B滑走路とも閉鎖している。このほか第1ターミナルビルの一部で午後1時半ごろに停電が発生した。

 関西国際空港と対岸の連絡橋にはタンカーが衝突した。午後2時40分ごろに海上保安庁より関西エアポートに連絡が入ったという。タンカーの乗組員11人にケガなどはなかった。連絡橋の南側橋脚が損傷を受けた。

 大阪国際(伊丹)空港は、一部の施設に破損などがあったが、空港機能に特に大きな影響は出ていないとしている。神戸空港と同様に、安全が確認できれば離着陸を再開できる状態になるもよう。

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