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ロック・フィールドの5〜7月期、純利益37%減 地震・豪雨の影響で減収

20180903ロック・フィールド

 ロック・フィールドが3日発表した2018年5〜7月期の連結決算は、純利益が前年同期比37%減の3億2600万円だった。6月18日に発生した大阪府北部地震に加え、7月の豪雨や台風の影響などで来店客数が減少。減収になった影響を受けた。人事制度の変更に伴う人件費の増加や、減価償却費の増加などを吸収できなかった。

 売上高は1%減の125億円、営業利益は36%減の4億9200万円だった。大阪府北部地震が1650万円の減収要因、豪雨や台風は7月の合計で1億1500万円の減収要因になった。ブランド別では主力の「RF1」に加え、「いとはん」「神戸コロッケ」「ベジテリア」「融合」がいずれも前年同期を下回った。「グリーン・グルメ」は前年同期比プラスだった。

 2019年4月期の連結業績予想、配当予定は据え置いた。8月以降の収益で挽回する計画だ。神戸コロッケでは8月30日から、RF1では9月6日から北海道産の「新じゃが」を使ったキャンペーンを展開する。

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