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神戸市とウォンテッドリー、就職マッチング共同開催 スタートアップ10社参加

 神戸市と東証マザーズ上場でビジネス向けSNSを運営するウォンテッドリーは2日、就職マッチングイベント「リアルウォンテッドリー@神戸」を30日に共同で開催すると発表した。神戸市のスタートアップ(起業家や起業まもない会社)支援プログラムを活用した会社など、同市に拠点を置くスタートアップ10社が参加。これから成長をめざす企業と、20代〜30代の「即戦力」とが実際に出会い、対話できる場を提供する。

20180802リアルウォンテッドリー参加企業

 ウォンテッドリーは、スタートアップと転職希望者が実際に出会う場「リアルウォンテッドリー」を国内各地で開催。IT(情報技術)企業の集積によって雇用創出をめざし、スタートアップ企業の育成に力を入れる神戸市と補完関係にあった。神戸市は4月にクロスメディアイベント「078」の一環でスタートアップ企業向けの求人イベント独自にを開催したが、ウォンテッドリーとの共同開催でより多くの人材を集められると判断した。

 参加各社はエンジニアやデザイナー、企画、営業などの担当者を募集。神戸市外で勤務する転職希望者らの移動時間を考慮して、当日はやや遅めの午後7時半のスタートにした。会場は神戸新聞社(神戸市中央区)が運営する共有オフィス「120 WORKPLACE KOBE」(同)だ。各社が3分ずつ会社紹介した後、参加者と各社の相談会を実施。さらに神戸で暮らすことの魅力を、改めて紹介する時間も取る。

 参加を希望する人は専用サイトから申し込む。神戸市の担当者は「仕事帰りに気軽に参加してほしい」と話していた。

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