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GセブンHDの4〜6月期、純利益4%増 神鋼環境は最終赤字も計画通り

20180731GセブンHD決算グラフ

 G-7ホールディングスが31日に発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比4%増の5億9100万円だった。同社は業務用スーパーと、カー用品販売「オートバックス」の店舗を展開する。4〜6月期は「利益重視の生産性向上を図り、収益力の拡大に取り組」(決算短信)んだとしている。売上高は3%増の291億円、営業利益は8%増の9億2600万円だった。

 19年3月期の連結業績予想は、従来予想を据え置いた。純利益は前期比6%増の28億円になる見通し。引き続き4期連続の最高益をめざす。

 神鋼環境ソリューションの18年4〜6月期連結決算は、最終損益が1億3900万円の赤字(前年同期は1億3600万円の赤字)だった。一方で売上高は35%増の156億円だった。もっとも同社は例年1〜3月期に完成し、収益計上する工事の割合が大きい。足元の業績は、おおむね計画通りという。2019年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は前期比14%減の22億円を見込む。

 アーバンライフが発表した18年4〜6月期の連結純利益は、前年同期比24倍の28億円だった。自己資本の増強を目的に、本社が入居している東神戸センタービル(神戸市東灘区)を売却。固定資産売却益34億円強を特別利益に計上したのが寄与した。売上高は90%増の13億円、営業利益は1%増の1億4500万円だった。同社は三菱地所が完全子会社化をめざし、株式公開買い付け(TOB)を実施している。

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