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三宮再開発、中央区役所の新築で基本計画を決定 市役所3号館跡地に10階建て

20180416中央区総合庁舎イメージ図

 神戸市は三宮再開発の一環で実施する中央区役所の移転、新築で基本計画を12日に決定したと発表した。神戸市役所3号館を解体した跡地に、地上10回建て程度、地下1階程度の規模を予定する。中央区役所の機能に加えて、生田文化会館、葺合文化センター、勤労会館などの施設も集約した総合庁舎になる。神戸市が4月16日に提示した基本計画案を、ほぼそのまま最終案として決定した。

 建設面積は約1800平方メートル。延べ床面積は約1万8000平方メートルで、このうち9000〜1万平方メートルを中央区役所に、5000〜6000平方メートルを会議室や練習室などの文化施設に充てる。1階には収容人数200〜300人規模の多目的ホールを配置する予定だ。

 事業費は概算で約95億円を見込む。2019年度から市役所3号館の解体と新庁舎の詳細設計に入る。20年度内に着工し、21年度中には使用を開始したい考えだ。ただ詳しいスケジュールは、三宮再開発の全体の動向などに合わせて決めることにした。

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