新開地駅「駅ナカ」に5店舗オープン 人気のパンやコロッケ・18日

20180712エキナ新開地イメージ

 阪急阪神ホールディングス傘下の神戸高速鉄道は12日、新開地駅の西改札口構内に新たな商業施設「エキナ新開地」(イメージ図=神戸高速鉄道の発表資料より)を18日に開設すると発表した。人気のパンやコロッケなどを販売する5店舗が入居する。駅構内のスペースを有効活用し、演芸場「喜楽館」のオープンで利用者増への期待も高まる新開地駅の利便性を高める。

 エキナ新開地を開設する西改札口は、神戸電鉄方面の乗り場と阪急・阪神・山陽線方面の乗り場の乗り換えに使う場所だ。このため店舗の構成は通勤や通学で神戸高速線を利用する乗客が、毎日でも使えるようにすることを意識して、軽食や菓子の店舗を集めた。少し腰をかけて休憩できる場所も作り、買った物を食べてから電車に乗れるようにする。

 入居する5店舗は、明石の人気ベーカリー「ダンマルシェ」、秋田県産あきたこまちのおにぎり専門店「ONIGIRI ICHIGŌ」、コロッケや惣菜などを販売する「鬼平コロッケ」、ケーキや焼き菓子を販売する「モンブランKOBE」のほかドーナツ店のの5店舗だ。最も早い店舗で午前7時から開店し、全店舗が午後9時まで営業する。

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